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創作:UTAU(重音テト)第3回 - 波形

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    どうも、妄想が毎日止まらないヤーツです←
    まぁ、誰でも妄想するよね!(何を

    さてー、今回はテトさんが実際に歌った音源を波形で見て
    どの辺りに違和感があるのかーなどをちょっと見ていこうかと思います。

    金平糖の星空 - 重音テト - 製作過程10

    いきなりですが画像です←

    これは実際にテトさんに歌ってもらった音源をSound Engineにて
    波形で見ているところです。(調声具合は前回の時点でのものです)
    まぁちょっと縮尺が若干小さめなので、細かい部分がアレですが…

    …書きながら思ったけど、これ…
    細かい部分が見えないとダメなんじゃね?的な何か(ぁ
    …とりあえず大丈夫だよね!メモだし!←

    でまぁ、波形を見るとフレーズの最後の部分だけが
    ちょっと幅広な波形になってるのがなんとなく見てとれると思いますが
    UTAU上での音量調節がしっかり出来ていない為に
    こんな感じで伸ばしてる音が、他の単発の音に比べて
    大分音が大きくなっているような感じになってしまってました。

    一番だけでもとりあえず曲に歌を乗せてみようと
    勢いでやってみた事でしたが、これが案外役に立ちましたw

    単純にテトさんの音源だけ聴いてても、意外とこの音量の違和感に
    気付けていなかったので、音量修正の目安が少し出来ました。
    (残念な耳なのは勘弁して下さい一応頑張ってるんです)

    *+*+*+*+*

    ということで、早速UTAUで音量の調整をしてみる。

    金平糖の星空 - 重音テト - 製作過程11

    また、他の音も適当に弄って少し基準(100)よりは
    小さくしておくことにしてみる。
    まぁこれも講座動画で見た気がするけど
    「実際の歌は全部同じ音量じゃないもんね」的なアレです。

    「i R」に至っては更に半分位の数値にしてナチュラルっぽく。
    部分部分でエンベロープも微妙に弄り直してみました。

    それと、上図の右端の方に見える次のフレーズですが
    これ前回でも書いてた部分なんですが
    なんでおかしいのかと言うと、この「i R」から「や」にかけて
    「ポルタメント」という処理がなされているからなんですね(多分
    でまぁそれを消せないかなーとちょいちょいやってみたんですが
    うーん…(;-ω-)?な感じで中々上手くいかないので
    とりあえず線が見えない状態(ポルタメントの数値的には0みたいな)で
    「や」のエンベロープを弄って、かなり山形に近い感じにしたら
    更に大分マシになったようです。

    この場合、そもそもポルタメントの影響云々よりも
    前後の音の繋がり(この場合「i R」〜「や」にかけて)の
    エンベロープ、各音量、先行発声、オーバーラップなどの
    細かい数値次第でかなり改善されるようですね。
    (まぁこれは全てにおいて言える事だと思いますがw)

    *+*+*+*+*

    その後、音量の調整をして部分部分の修正をしてから
    1番を改めて聴き直してみると、Aメロとサビとで結構音量の違いが…。
    まぁここは音量の調整するだけでほぼ問題なしになりましたw
    むしろかなりよくなったようなっ!(自画自賛

    この調子でどんどん進めていきたいと思います(・ω・)ノ
    それでは今回はこの辺りで ノシ

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